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岐阜県瑞浪市のマンホールの蓋 [各地のマンホール]

2012年8月6日

ソネットブログ仲間のアルマさん
からいただいたマンホール画像です。

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瑞浪市(みずなみし)は、岐阜県南東部に位置する市。美濃焼、中山道の宿場、化石などで知られる歴史と文化のまちである。

瑞浪市HP : http://www.city.mizunami.gifu.jp/
クジラや海獣、ゾウやウマ、貝類や植物の化石が見つかる化石のまち。
中仙道の宿場や一里塚、信長ゆかりの城跡や由緒ある寺院が残る歴史のまち。
巨岩おりなす鬼岩や七滝が連なる竜吟峡、ヒトツバタゴやハナノキが咲く山里がある自然のまち。
そして、博物館や美術館で、自然や歴史や芸術を学べる文化のまち。
歴史に触れてみたい、自然を満喫したいあなたに、きっと満足を約束してくれるまち、“みずなみ”。そんな“みずなみ”を楽しんでください。

古い伝統を持つ瑞浪の窯業は、志野、黄瀬戸、織部など窯業史に残る作品を数多く生み出してきました。現在もその技術はこの地で脈々と受け継がれています。
市内には、それぞれの地域に伝わる民話や伝統文化、そして史跡等を題材とした、陶磁器の巨大モニュメントの製作が進んでいます。
市の南部に位置する陶町には、高さ約3.3m、使用粘土15tの美濃焼こま犬と、高さ約5.4m、直径4m、使用粘土32tの一体成形の焼き物「豊穣の壷」が、稲津町には、直径 2.8m、高さ30㎝、重量1.2tの大皿「瑞祥」が作られています。いずれも、長期間にわたる地域の人々の自主的な製作活動の結果生まれたもので、平成 11年5月にギネスブックにより世界一と認定されています。
更に、釜戸町でも、国道19号線沿いに、竜吟の滝伝説にまつわる高さ約7mの双頭の竜「ドラゴン21」が完成しており、今後も各地で創作が進んでいく予定です。
また、市内には陶磁器に関する古代から現代までの産業史をテーマに展示している「瑞浪市陶磁資料館」や、実際に陶芸を体験できる工房や窯も数多くあります。
地区ゆかりのモニュメントを巡り、その感動が新たなうちに陶芸に挑戦するのはいかがでしょう。是非一度訪れてみてください。

ふるさとの自然を大切にする心

昭和四十九年に、市制二十周年を記念して市の木、市の花、市の鳥、市民の歌が、九月二十五日市議会の議決をえて制定されました。
市の木は「マツ」
市の花は「キキョウ」
市の鳥は「ウグイス」
市の木、市の花、市の鳥は、市民のみなさんに、郷土をおもい、自然をいつくしむ心を大切に守りつづけていただけるようなものを調査してほしいと、昭和四十八年四月当時の渡辺市長が、制定調査委員会に諮問し、また、市民の歌は一般に公募した結果、翌四十九年八月、制定調査委員会から答申があり、前記のとおり決定されました。
市の木には、力強さを感じさせる「マツ」を。市の花には、瑞浪市が美濃源氏土岐氏発祥の地であることからその花紋の「キキョウ」を。市の鳥には、市内のいたるところで美しい声を聞くことのできる私達に身近な鳥であることから「ウグイス」が選ばれました。

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日本各地、本当にたくさんのマンホールがあります。とてもとても集めきれませんが、皆様のお住まいの町にもきっと素敵なマンホールがあるのでしょう。是非ともお写真をいただけたらうれしいです。
100キロ程度の画像でしたらhttp://takashi-fukuyama.blog.so-net.ne.jp/2011-04-01-1にございます★まっとらんど★掲示板に写真をアップロードしていただくことができます。
また、メールフォームからも写真の添付ができるようになりました。是非ともご利用いただき、お写真を頂戴できましたら、とってもうれしいです。http://takashi-fukuyama.blog.so-net.ne.jp/2011-03-31-3←こちらのメールフォームをご利用ください。
何卒よろしくお願いいたします。
HN,ブログやHPのURL、マンホールを撮影した場所などコメントを添えてお送りいただくととてもうれしく思います。

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