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岐阜県美濃加茂市のマンホール [各地のマンホール]

2012年3月29日
美濃加茂
国道41号を走ると色々な街や市を通過します。
寄り道をする余裕が無いので、
幹線みたいな片側4斜線のところなどは車を止めることも出来ませんし、
あちこち入りり込むことも難しいです。
でも、ちょっと道が細くなって田舎道になると
車を止めてマンホールの写真を撮るのも
ドライブの楽しみの一つです。
o(*'▽'*)/☆゚'・:*☆

市の色:コバルトブルー
市の花:あじさい
市の木:むく

美濃加茂市のHP
http://www.city.minokamo.gifu.jp/top.cfm

美濃加茂市の歴史
■川と大地
美濃加茂市は、山々の緑と清らかな水が流れる豊かな環境を背景に成り立っています。美濃加茂市と周辺の大地は、およそ2億年の歴史を持つといわれます。現在の地形は太古の昔に形づくられたもので、何段もの河岸段丘はその名残を示しています。また、この地域は化石の宝庫としても知られ、哺乳類や植物の化石が木曽川河畔から発見されていますが、そのことから、多くの生き物たちが、生きていたことがわかります。
■川と文化
近年の発掘の成果によって、旧石器時代から縄文、弥生、古墳時代などに暮らした人々の姿がよみがえりつつあります。川とともに生き、この地に移り住んだ人々が使った遺物の数々が多く見つかっています。そして、その後の歴史は残された文献によりわかります。
中世には貴族の荘園であったことが知られ、江戸時代には、尾張藩の太田代官所が置かれ、この地域の政治、軍事の中心となっていました。なかでも加茂郡蜂屋村は、蜂屋柿の産地としても有名でした。
■川と道
古くからこの地域は交通上の要衝として知られていました。陸路では太田が中山道の宿場町として栄え、河川では中世以来ずっと木曽川運材の中継地点として重要な役割をになっていたことが伝えられています。

このように、豊かな自然と文化が調和しつつ発展してきた街、それが美濃加茂です。
美濃加茂から、文豪坪内逍遙や歴史学者津田左右吉をはじめ、偉大な先人を輩出しています。
わたしたちは、こうした先人の知恵と文化、歴史や自然を大切にしながら、今後を見据えて活動していく必要があります。

ウケ狙いなのでしょうか・・・・・
この歯医者さん・・・・
美濃加茂(ミノカモ)市内の

カモ歯科クリニック・・・・・・・(笑)
美濃加茂で見つけた歯医者さん

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日本各地、本当にたくさんのマンホールがあります。とてもとても集めきれませんが、皆様のお住まいの町にもきっと素敵なマンホールがあるのでしょう。是非ともお写真をいただけたらうれしいです。
100キロ程度の画像でしたらhttp://takashi-fukuyama.blog.so-net.ne.jp/2011-04-01-1にございます★まっとらんど★掲示板に写真をアップロードしていただくことができます。
また、メールフォームからも写真の添付ができるようになりました。是非ともご利用いただき、お写真を頂戴できましたら、とってもうれしいです。http://takashi-fukuyama.blog.so-net.ne.jp/2011-03-31-3←こちらのメールフォームをご利用ください。
何卒よろしくお願いいたします。
HN,ブログやHPのURL、マンホールを撮影した場所などコメントを添えてお送りいただくととてもうれしく思います。

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