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岡山県真庭市のマンホール [各地のマンホール]

岡山県真庭市蒜山高原のマンホール
モーchanが超かわいいですよね。

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今回のマンホールはFuelさんから頂戴しました。

◇◆蒜山ジャージー牛について◆◇
ジャージー牛が牧草地に出て、草を食む様子はとてものどかな感じがして、蒜山へ遊びに来られた人々にも喜ばれています。
ですが、ジャージー牛は蒜山高原にずっと昔からいた訳ではありません。
昭和20年代後半、「蒜山地方の気候は北海道に良く似ていて、広い牧草地があり、ジャージー牛をはじめ乳牛を育てるのに適した土地である」ということが言われはじめ、それまでお米、畜産(和牛・馬)、たばこの生産などが主に取り組まれてきた蒜山地方の新たな産業になるのではないか、と注目されました。
ジャージー牛は、蒜山のような山間地帯での飼育に適しており、体が小さいので、飼料も少なくて良いし、性格は人になつきやすく、小柄なので女性でも飼うことができたようです。また、寿命も長く、暑さにも強い種類の牛なので、牛のエサとなる草が多くあった蒜山地方で多く飼育されるようになっていったのです。
ジャージー牛はイギリスのジャージー島というところが原産地で、500~600年も前に品種改良されながら、今蒜山にいるようなジャージー牛になったようです。
蒜山高原には昭和29年にニュージーランドから68頭がやってきました。現在、日本には約8,000頭のジャージー牛がいて、蒜山で約2,000頭が飼われています。
つまり、蒜山には日本にいるジャージー牛の四分の一が飼われていることとなり、蒜山は日本一のジャージー牛の産地となっています。
ジャージー牛の特徴ですが、体の色は全体が褐色(茶色)で、性格はおとなしく、とても人なつっこいです。そして、わたしたちが飲んでいる牛乳をつくってくれる乳用牛として生まれたことから、ジャージー種乳牛とも言われています。乳牛には他にホルスタイン種乳牛(白と黒の毛をしている)という、ジャージー牛とは別の種類の牛がいます。この2種類が主に酪農をされているお家で飼われています。この2種類の牛を比べると、体はジャージー牛の方が小さいですが、しぼられた牛乳はホルスタイン牛よりジャージー牛の方が脂肪分(ホルスタイン3.8%、ジャージー4.3%)が高く、栄養があっておいしいといわれています。

蒜山高原の楽しいホームページがあります。
ひるぜん高原HP

【高天原(たかまがはら)伝説】
地の国である「葦原(あしはら)の国」へ行きなさい──。高天原を治めていたアマテラスが、 子供のオシホミミノミコトに命じたところ、「子供が生まれたので、その子を代わりに行かせましょう」と、 こうしてアマテラスの孫のホノニニギは天上界から地上界に降りました。これが有名な天孫降臨 (てんそんこうりん)伝説ですが、美作国(みまさかのくに)での高天原伝説ではアメノハジメアメハシラが 奈義(なぎ)山系に降臨し、日天津国(ひあまづこく)を建国するというのがストーリーのはじまり。 天神七代、続いて地神五代が治世し、これが奈義山系の高天原であるのだとか。
  「古事記(こじき)」には、こうした神々の話がおさめられていますが、実はここ蒜山高原こそが、 その高天原伝説の舞台なのです。天の岩戸、大蛇(おろち)、鶏声(とりごえ)…。 地名をたどれば高天原の足跡がここにも、そこにも残されている事に、あなたもきっと気づくはず。 それでは、天空の郷をめぐる神秘のツアーのはじまりはじまり─と、まいりましょうか。

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日本各地、本当にたくさんのマンホールがあります。とてもとても集めきれませんが、皆様のお住まいの町にもきっと素敵なマンホールがあるのでしょう。是非ともお写真をいただけたらうれしいです。
100キロ程度の画像でしたら
http://takashi-fukuyama.blog.so-net.ne.jp/2011-04-01-1にございます★まっとらんど★掲示板に写真をアップロードしていただくことができます。
また、メールフォームからも写真の添付ができるようになりました。是非ともご利用いただき、お写真を頂戴できましたら、とってもうれしいです。
http://takashi-fukuyama.blog.so-net.ne.jp/2011-03-31-3←こちらのメールフォームをご利用ください。
何卒よろしくお願いいたします。
HN,ブログやHPのURL、マンホールを撮影した場所などコメントを添えてお送りいただくととてもうれしく思います。

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