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岡山県美作市のマンホール [各地のマンホール]

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今回もソネットのブログで読ませていただいているFuelさんのところよりご許可をいただいてアップさせていただきました。

マンホールにOHARAとありますが、今は大原町は存在しません。
大原町(おおはらちょう)は岡山県北東部に位置し兵庫県と境を接していた町。
現在は合併により美作市となっています。

宮本武蔵(ウィキペディアより)
二刀を用いることで有名な二天一流兵法の祖。水墨画家・工芸家としても知られる。名字は宮本、または新免、通称は武蔵(いわゆる百官名)、本姓は藤原、諱は玄信(はるのぶ)である。幼名は辨助(べんのすけ、弁助、弁之助とも)、号は二天、また二天道楽。著書『五輪書』の中では新免武蔵守 藤原玄信を名乗っている。

現在、自筆とみなされている有馬直純宛書状・長岡佐渡守宛書状には「宮本武蔵玄信」と記し、長岡佐渡守宛書状には「二天」の号も書いている。熊本市弓削の墓碑は「新免武蔵居士」、養子伊織が武蔵死後9年目に建てた『新免武蔵玄信二天居士碑』(小倉碑文)には「播州赤松末流新免武蔵玄信二天居士」とある。武蔵死後71年目の『本朝武芸小伝』(1716年)で「政名」なる名が紹介された。これを引用した系図や伝記、武蔵供養塔が広く紹介されたことから諱を「政名」とする武蔵の小説、紹介書が多数あるが、二天一流門弟や小倉宮本家の史料に、この「政名」は用いられていない。逆に史的信頼性が完全に否定された武蔵系図等で積極的に用いられていることから「政名」なる諱を否定する意見もある。

京都の兵法家吉岡一門との戦いや巌流島(山口県下関市)での試合が、小説、時代劇映画、テレビドラマ(時代劇ドラマ)等の題材になり有名。著書である『五輪書』は、現代も人生哲学書として、あるいは経営、スポーツなどの指導書としても読まれ、日本のみならず翻訳されて世界各地で愛読され影響を与え続けている。国の重要文化財に指定された『鵜図』『枯木鳴鵙図』『紅梅鳩図』他にも『正面達磨図』『盧葉達磨図』『盧雁図屏風』『野馬図』など優れた水墨画・鞍・木刀などの工芸品が現在に伝わっている。

出生地
播磨国(現在の兵庫県)で誕生した(著書『五輪書』に生国播磨と明記)。
注:江戸時代後期の地誌『東作誌』には美作国(現在の岡山県)宮本村で生まれたという説が記載されており、それを根拠として美作生誕説が生まれ、同説は吉川英治の小説『宮本武蔵』などに採用され有名であり、小説に基づいて岡山県および美作市(旧大原町)などは宮本武蔵生誕地として観光開発を行っている。

Fuelさんはマンホールの画像とともに武蔵に関するお写真もアップされておられます。
http://fuel-go-go.blog.so-net.ne.jp/2010-07-26
Fuelさんの自転車もまたまたかっこいいぃ~~☆

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日本各地、本当にたくさんのマンホールがあります。とてもとても集めきれませんが、皆様のお住まいの町にもきっと素敵なマンホールがあるのでしょう。是非ともお写真をいただけたらうれしいです。
100キロ程度の画像でしたら
http://takashi-fukuyama.blog.so-net.ne.jp/2011-04-01-1にございます★まっとらんど★掲示板に写真をアップロードしていただくことができます。
また、メールフォームからも写真の添付ができるようになりました。是非ともご利用いただき、お写真を頂戴できましたら、とってもうれしいです。
http://takashi-fukuyama.blog.so-net.ne.jp/2011-03-31-3←こちらのメールフォームをご利用ください。
何卒よろしくお願いいたします。
HN,ブログやHPのURL、マンホールを撮影した場所などコメントを添えてお送りいただくととてもうれしく思います。

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