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兵庫県たつの市のマンホール [各地のマンホール]

■2011年7月11日■
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童謡の里たつの
たつの市は、日本で最も愛唱されている童謡「赤とんぼ」の作詩者[三木露風]の生誕地であることから、児童文化の風土づくりを目指して、昭和59年(1984年)10月7日に「童謡の里宣言」を行い、「日本童謡まつり事業」として童謡の里づくりを進めています。
その後、露風生誕100年を機に、その前年の昭和63年(1988年)4月には、童謡の里龍野文化振興財団を設立し、この「日本童謡まつり事業」の継続発展と童謡文化の振興活動を推進してまいりました。
平成17年(2005年)10月1日合併により誕生した“たつの市”においても市民と共に歩む財団を母体に、その宣言の精神を引き継ぎ、童謡を通じて地域文化の創造・振興をより一層推進しています。

《童謡の里宣言》
日本のうた“赤とんぼ”の作詞者である詩人三木露風の生誕地龍野市は、緑の山野と清流の揖保川にいだかれ、いま一番求められているふる里です。
あしたをになうこどもたちの健やかな成長を願い永遠に豊かな情操と創造性を育てていくまち「龍野」を、「童謡の里」と名付け、ここにこれを宣言します。
(昭和59年10月7日制定宣言)



■2011年7月1日■
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兵庫県たつの市新宮町のマンホール

今回もソネットのブログで読ませていただいているFuelさんのところよりご許可をいただいてアップさせていただきました。

たつの市HP
たつの市は、兵庫県の南西部の西播磨地域に位置しており、南北に長い地形になっています。
市域の北側は山地が広がり、南は瀬戸内海に面し、南北に貫く形で揖保川が流れており、自然環境に恵まれた地域になっています。

たつの市は、南北に流れる自然と歴史が豊かな揖保川とともに発展してきた経緯があります。この地域にとって貴重な存在である揖保川を軸に、北部の山々や原生林・鶏籠山などの豊かな緑、瀬戸内海国立公園にも属する関西随一の遠浅海岸・新舞子浜、梅林などの自然資源や、国指定史跡の新宮宮内遺跡、国指定重要文化財の賀茂神社、龍野城と脇坂藩5万3千石の城下町に連なる古い町並み、国指定重要文化財の永富家住宅等の建築物、江戸時代に海の宿駅として栄えた室津港などの歴史的資源も豊富に有しています。これらの地域資源を生かし、3箇所ある国民宿舎を利用して多くの人がこれら魅力的な自然・歴史資源を訪れるなどの交流が行われています。

風土が生み出した手延素麺や醤油醸造、皮革産業、かばん産業といった地場産業が根づく一方で、ハイテク産業や電機産業も発展を続けています。特色ある農業も盛んで花きや紫黒米、軟弱野菜、トマト、大根などが栽培されています。

また、この地域は、古くから山陽道、筑紫大道、揖保川の水運など交通の要衝として発展し、現在も、山陽自動車道、国道2 号・29 号・179 号・250 号、JR 山陽本線・姫新線といった交通軸が集中する地域となっており、さらには、この地域を起点とする中国横断自動車道姫路鳥取線も整備が進められており、交通機能を介した広域的なつながりと広がりを有する地域です。

さらに、播磨科学公園都市では世界最高性能の大型放射光施設SPring-8をはじめ次世代の放射光源として期待される「X線自由電子レーザー」(XFEL)の研究開発が進められるとともに、兵庫県立大学など学術研究機関が集積しています。保健・福祉・医療や教育の分野でも粒子線医療センター、西はりま特別支援学校や西播磨総合リハビリテーションセンターなどがあり、豊かな自然環境のなかで、21世紀の科学技術の発展を支える学術研究機能と優れた先端技術産業を中心に、快適な居住環境を備えた国際的な科学公園都市を目指して整備が進められています。

■2010年9月15日■
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兵庫県たつの市御津町室津のマンホール

今回もソネットのブログで読ませていただいているFuelさんのところよりご許可をいただいてアップさせていただきました。

室津(むろつ)は、兵庫県たつの市御津町に属し、播磨灘に面する港町・漁港

室津(ウィキペディアより)
約2000年前、神武天皇の東征先導役が室津に港を建設したといわれる。藻振ノ鼻(室津半島先端部)と金ヶ崎(たつの市・相生市境)で囲まれた室津湾の、更に東側奥にあることから、「室の如く静かな津」ということで「室の泊」と呼ばれたのがその名の始まりと伝えられる。『播磨国風土記』に、「コノ泊、風ヲ防グコト室ノゴトシ 故ニ因リテ名ヲナス」と紹介されている。奈良時代には行基によって「摂播五泊」の一つとされ、海上と陸上交通の要衝として「室津千軒」と呼ばれるほど栄えた。

江戸時代になると、参勤交代の西国大名の殆どが海路で室津港に上陸して陸路を進んだため、港の周辺は日本最大級の宿場となった。通常、宿場におかれる本陣は、1軒、多くとも2軒であるが、室津には6軒(肥後屋・肥前屋・紀国屋・筑前屋・薩摩屋・一津屋)もあった。しかし、明治に入ると参勤交代の制度が無くなり、鉄道・道路が内陸部に敷かれたため急速に衰退した。

1951年(昭和26年)4月1日に御津町と合併し、更に2005年10月1日には平成の大合併の一環としてたつの市域に入った。室津旧市街地は兵庫県の景観形成地区に1994年指定された。

地理
たつの市御津町主部から、国道250号の「七曲り」と呼ばれる屈曲した海岸線を抜けた半島部に位置する。国道250号は半島の付け根、室津市街の北外れをかすめ、大浦(たつの市)、鰯浜(相生市)の集落を経て相生市街へ至る。市街は半島西岸奥の港を中心に立地。半島東岸は切り立った断崖である。沖合いに、地・中・沖の唐荷島が浮かぶ。

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Fuelさんはマンホールの画像とともに室津のお写真もアップされておられます。
http://fuel-go-go.blog.so-net.ne.jp/2010-07-31
Fuelさんの自転車もまたまたかっこいいぃ~~☆

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日本各地、本当にたくさんのマンホールがあります。とてもとても集めきれませんが、皆様のお住まいの町にもきっと素敵なマンホールがあるのでしょう。是非ともお写真をいただけたらうれしいです。
100キロ程度の画像でしたら
http://takashi-fukuyama.blog.so-net.ne.jp/2011-04-01-1にございます★まっとらんど★掲示板に写真をアップロードしていただくことができます。
また、メールフォームからも写真の添付ができるようになりました。是非ともご利用いただき、お写真を頂戴できましたら、とってもうれしいです。
http://takashi-fukuyama.blog.so-net.ne.jp/2011-03-31-3←こちらのメールフォームをご利用ください。
何卒よろしくお願いいたします。
HN,ブログやHPのURL、マンホールを撮影した場所などコメントを添えてお送りいただくととてもうれしく思います。

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Fuel

まっとさん こんばんは
すごいですやん。
今度は神戸と明石のがありますから
持って行ってくださいね。

by Fuel (2010-09-16 00:47) 

★まっと★

Fuelさん(●⌒∇⌒●)
ちゃっかり出あります。
せっせと通って頂戴いたしまする・・・・
.:♪*:・'(*⌒―⌒*)))ニコッ♪
ほんとうにありがとうございます。
by ★まっと★ (2010-09-17 07:15) 

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