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成人の自閉症&アスペルガー症候群 [『ぶん★文★ぶん』]

自閉症と診断されずに大人に生長する場合は少なくありません。ひょっとしたら自分自身もある意味字へ伊那部分があると分析できる箇所があります。それを劣等感・・・というような判断はしていませんけれど・・・。

自閉症の多くの人は他の人と関わることを苦手とし、できるだけ避けようとする傾向があるように見受けられます。私が見受けられる・・と表現するのは実際にはどうかよくわからないからでもアリ、そういった自閉症者の人たちは自分自身と相手の位置関係や係わり合いをあまり理解できていない場合が多いのでそういった空気が漂ってしまうケースが少なくないと思います。

ただ、自閉症は勿論石でない自分が言うのは適切ではないかもしれませんが、病気ではないのかもしれません。知的障害でも言語障害でもないため、普通に話せますし、逆に知的水準は一般の人より高いくらいです。

特に秀でた才能を持ち合わせる自閉症者をアスペルガー症候群と呼ぶことが多いです。

アスペルガー症候群とは高機能自閉症ともいい、アスペルガー症候群の特徴としては、相手の身になって考えれば簡単に分かるであろうことが理解できず、また周囲の空気が読めないなどが一般的に挙げられるようです。

アスペルガー症候群は、治ることは無い脳の機能障害とされており、自閉症本人は、周囲の人から「変わってる」と言われたり、馬鹿にされたりといった扱いを受けることが多いのです。特徴としては予想がつかないとパニックを起こしてしまうなど対人関係に苦しむケースが多いとされています。

しかし、かの有名な物理学博士のアインシュタインなども アスペルガー症候群だったと言われており高機能自閉症は、天才的な偉人が多いのも特徴です。

自閉症者の学生達に出会うと、この子達内部には眠れる才能が開花していないケースがあるんだということをいつも考えるようにしています。
何か持ち合わせt浅い脳を開花できるチャンスを作ってあげられたら教員としてとてもうれしいことですものね。
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