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プロフィール(本日更新) [Profile]

Takashi Matthew Fukuyama : Concert Pianist

323-8909d.jpgTakashi Fukuyama was born in Nagoya, Japan. He studied the piano with Kazuko Sato and afterwards with Misuzu Kimura and Masako Tsuzuki. At the Nago9ya College of Music He studied with Kazue Fujii and the late Kiyomi Sakakibara.
In 1980 he went to Poland and completed a summer diploma course at the Warsaw Music Academy, now the Frederick Chopin Academy. In 1981 he finished his course at the Nagoya College of Music and recieved his BMus degree. In the same year he made his debut recital in his hometown of Nagoya. After that he went to London to study with the late Antony Lindsay at Trinity College of Music. Whilst at Trinity he was very highly commended in the Chopin Prize and won the Joseph Weingarten Prize. He also won the Hastings Chopin Prize and recieved his ARCM diploma. In England he gave numerous recitals, perhaps the most notable one being at the Holywell Music Room in Oxford, where the Crown Prince of Japan attended.
In 1984 he returned to Japan to continue his solo career. In 1985 he married Karen and they formed a piano duo the following year.
Takashi Matthew continues to give piano recitals in Japan and UK.

ピアニスト
福山 孝(Takashi Matthew Fukuyama)・・・・★まっと★

私立南山中学高等学校を経て、名古屋音楽大学へ進む。佐藤和子、都築昌子、木村美鈴、故榊原きよみに師事。名古屋音楽大学在学中にポーランド・ワルシャワ高等音楽院(現在、フレデリック・ショパン音楽院)に留学、ディプロマを授与される。バーバラ・ムシンスカに師事。
帰国後、大学卒業と同時に名古屋にてデビューリサイタルを開催。英国トゥリニティー音楽院大学院に進学。故アルテュール・ベネデッティー・ミケランジェリの愛弟子である故アントニー・リンゼイ教授に師事。トゥリニティー・ショパン・プライズ・コンクール3位。ヨゼフ・ワインガーテン・プライズ・コンクール第1位。
在英中、元駐英大使であられた故エドワード・ラシンスキー氏の90歳誕生祝賀会に演奏のために招待される。
英国オックスフォード市にある世界最古の音楽堂・ホリウェル音楽堂にて日本人初のリサイタルを成功させ、ヨーロッパデビュー。このリサイタルを機にロンドンを中心に幅広い演奏活動に入る。
1983年ヘイスティング音楽祭ショパン部門にて第1位。
英国王立音楽大学よりARCMディプロマを授与される。
当時、英国留学中の皇太子殿下のご臨席も頂き、再びホリウェル音楽堂にてリサイタル。
シンガポールのチェロ奏者、レスリー・タンとのコンビでは数多くのコンクールに入賞。伴奏者としても活躍。
1984年に帰国してからは妻・カレンとともにデュオやデュエットのレパートリーも広げ、ピアノの可能性を追求。英国の元BBC交響楽団常任指揮者、バーナード・キーフ氏とともに『ロベルト・シューマンの一生』などの翻訳も手がける。
現在、日本、英国を中心に演奏活動。
FAMEまっとらんど、名古屋青少年音楽コンクールを主宰し日本におけるピアノ教育、英語教育、幼児教育、児童教育の分野にも活動範囲を広げる。
大学、専門学校にて『国際関係学』、などの授業、講義を非常勤講師として担当している。また、情報系分野においても『経営情報』,『論文指導』、『マルチメディア概論』、『プレゼンテーション』などの座学をはじめコンピューター実習科目などを担当している。

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気がついたら長い間、ピアノを弾き続けています。
たくさんのお客様やサポートしてくださる皆様のおかげで、
ここまで演奏家として活動を続けてこられました。

素晴らしい先生方との出会いや、ファンの皆様に感謝しています。
これからもみなさんに愛されるピアニストでありたいと考えています。
これからもいろんな作品にも出会いたいし、皆様の前でも演奏していきたい。。。。。。。。

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福山 カレン  Karen Louise Fukuyama
karenko.jpg1999年11月28日に★カレン★はソロ活動にはピリオドを打ちましたが、福山 孝のデュオ、デュエット・パートナー・ピアニストとして、演奏活動を続けています。
本当は★まっと★自身も多くのファンの皆様も★カレン★のソロ引退を残念に思っていますが、本人が決めることですから・・・・。
★カレン★がソロ活動よりも、デュオやデュエットを中心に活動したいと、自分の音楽家としての道を決めた以上は、彼女の好きなように音楽活動をさせてあげることが、夫としての優しさであり、彼女本人の音楽家としての在り方なんですね。美しさの中に強さを秘める魅力的な女性。現在は小学校、中学校における外国人講師の統括指導を担当するスーパーバイザーとして、英語教育現場でも活躍しています。

Karen Louise Fukuyama

Karen Fukuyama was born in Bradford, England. She was educated at Victoria Park Preparatory School, Nab Wood Middle School and Nab Wood Grammar School. She studied the piano with Elaine Smith and John Briggs. At Trinity College of Music she studied with Jacob Kaletsky, Ilana Davids and the late Antony Lindsay.
In 1983 she recieved her GTCL and LTCL diplomas and went on to complete a further year of post-graduate study. Whilst at Trinity she was highyly commended in the Joseph Weingarten Prize and won the Hastings Chopin Prize.
In September 1984 she joined the staff of the London College of Music. In October of the same year she made her debut in her hometown. In 1985 she married Takashi and has lived in Japan since then. She made her debut in jAPAN IN 1986. after gaining her TEFL certificate in teaching English, Karen now divids her time between giving recitals and teaching Engklish to primary schoolchildren in Japan.

oyaji.jpgofukuro.jpg

父は1983年に帰天しました。母は卓球に忙しい日々をすごしています。
元気で居てくれることは本当ありがたいですね。

これからは母をサポートしながら充実した日々を送らなければ・・・と
考えています。

もう、半世紀以上もピアノを弾いています。

あまりにもショパンが大好きで、21歳のときには、ショパンの祖国・ポーランドまで出掛けまし。
ポロネーズやマズルカのリズムになじめなかったあの頃・・・。
東洋人だから・・・・・言い訳かもしれないけど・・・ワルツとマズルカの違いもポーランドに行ってはじめて感じることが出来ました。
なぜ、マズルカが民族舞踊の枠を越せなかったのか、ポロネーズが宮廷音楽として世の中で、もてはやされるように、変貌が遂げられたのかなど、本当に多くのことを学ぶことができました。
若いときは吸収する力も一杯あります。
今の年齢になって、今度は自分の身体に蓄積したすべての音楽の要素を、出来るだけ多くの皆さんに披露し伝えていきたいと思っています。

ロンドンに4年間の留学をしました。
両親には感謝の気持ちで一杯です。
一般家庭ではそう簡単に一人息子を『音楽家』にするために、投資は出来ないでしょう・・・。
自分にそれだけ賭けてくれたのだと思っています。
どれだけ期待に添えているのかは良くわからないけど、きっと不満足ではないと信じたいですね!!


★まっと★というハンドルネームについてですが、★まっと★はカトリックのクリスチャンネームに由来しています。

Matthias(ラテン語) → Matthew(英語) →Matt(通称) →★まっと★(ひらがな)
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