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第3回 名古屋ピアノコンクール ウィナーズコンサート [演奏会記録]




♪第3回 名古屋ピアノコンクール ウィナーズコンサート
2007年8月12日(日)午後1時30分開演 天白文化小劇場(名古屋・天白)

■第3回名古屋ピアノコンクール
ウィナーズコンサート・レポート

前日の11日より★たいよう★ちゃん(飯塚先生)が★まっと★邸に岐阜・白川町より来てくれました。★ピロピロ★(蜂須賀宏明君)も来宅。一緒に食事をして、翌日のウィナーズコンサートに備えました。
12日、午前7時30分に全員起床。午前9時30分に★えりりん★(神谷映理子先生)と現地にて待ち合わせをしていたので、我々もオンタイムに朝食を済ませた後、到着。
ホール事務所に挨拶をした後、楽屋入りしミーティング。
ホワイエの設営とともに、リハーサルに入りました。
続々と出演者も到着して、リハーサルも順調に進行。
最後のリハーサルが12時40分に終了し開場。
開場後、お客様をお迎え入れし、13時30分、授賞式開演予定でしたが、舞台袖でトラブル発生・・・・賞状は全員の用意はされていましたが、その順序が確認されていなくて、泡を吹きながら映理子先生、飯塚先生、★まっと★自身・・・三人で並べ替え数分開演が遅れてしまいました。

まずは★まっと★のご挨拶から、各審査員から全体の寸評。
そして、順次賞状授与。
英国滞在中の★カレン★よりメッセージを預かっていたので、メッセージを★まっと★が読み上げました。

その後、飯塚先生、★まっと★の演奏に引き続き、各カテゴリーごとに入賞者より演奏が始まりました。

今回のコンクールでは小さいピアニスト、そしてフリープログラムのカテゴリーでは大変な混戦で、審査員団はとても苦しめられました。子供たちはウィナーズコンサートでも精一杯の演奏を利かせてくれました。また、小学生高学年、中学生のカテゴリでもウィナーズコンサート当日は立派な演奏を誰もが披露してくれて、お客様、そして我々審査員団もとてもうれしく思いました。

最優秀賞の守矢花梨さんの左手だけの演奏にお客様をはじめ審査員一同、ホールは感動の渦となりました。
無事に出演者全員の演奏を終了し、予定時刻どおりに演奏会は狩猟しました。
多くの反省点もありましたが、また次回の第4回名古屋ピアノコンクールの日程、カテゴリーの説明を飯塚先生より発表し、ウィナーズコンサートの幕を閉じました。
我々は終了後、★まっとらんど★オフィスに戻り、反省会を催し、来年以降の名古屋ピアノコンクールについて論議し、一日を終了しました。

今回も写真撮影は★ピロピロ★こと蜂須賀宏明君が担当してくれました。
今回のウィナーズコンサートでは先日の新潟中越沖地震のための募金活動をさせていただきました。17801円の募金が集まりました。名古屋ピアノコンクールが責任を持って中日新聞社を通し、新潟の被災者の皆さんに義捐金としてお送りさせていただきます。

今回のコンクールでは前回をはるかに上回る人数のご参加をいただきました。来年以降、よりいっそう充実したコンクールになるよう、我々審査員一同も努力してまいります。
コンクール参加者の皆さん、受賞された皆さん、スタッフならびにホール関係者に深くお礼申し上げます。

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