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福山 孝 ピアノリサイタル2008 with Karen大阪公演 [演奏会記録]

福山 孝 ピアノリサイタル2008 with Karen
大阪公演
2008年11月01日(土)午後1時30分開演 
レッスンホール(大阪)
■プログラム
♪主よ人の望みの喜びよ・・・(バッハ)
♪アベッグ変奏曲・・・(シューマン)
♪月の光・・・(ドビュッシー) 
♪亜麻色の髪の乙女・・・(ドビュッシー)
♪ピアノ連弾のための小曲集・・・(ドビュッシー)
  小船にて 
  行列 
  メヌエット 
  バレエ
♪熊蜂の飛行・・・(コルサコフ)
♪舞踏への勧誘・・・(ウェーバー) 
♪アメリカンパトロール・・・(ミーチャム)
♪ラデツキー行進曲・・・(シュトラウス)
♪美しく青きドナウ・・・(シュトラウス)

■アンコール
シンコペーテッドクロック・・・アンダーソン
蚤のワルツ・・・ランゲ

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■演奏会レポート
11月1日午前7時に自宅を出発してリサイタル2008の初日である大阪に向かいました。当初は午前6時の出発を考えていましたが、気が付くと7時になっていたというのが現状。。。。でも、昨年の記録を見ると午前7時に出発して間に合っているので大丈夫だろう・・なんて思っていたのですが、三重県四日市にはいる前にすでに渋滞。気持ちは少々あせってしまいました。
しかしながら四日市を過ぎたらかなりスムースに車も流れ出したので、余裕を持って大阪に到着することが出来ました。大阪について土佐堀で阪神高速をおりて、レッスンホールへ。一方通行ばかりでなかなか現地に到着できずにいました。でも、くるくる回っているうちになんとか到着!
10時過ぎには会場に到着したものの、11時半までは他の方がホールを使用しているとのことで、ホールを使えたのは午前11時半からでした。11時過ぎには今回のスタッフ★ベン★ちゃんも会場入りしてくれたので、11時半から会場の設営に入りました。レッスンホールは30名定員の小さなホールですがピアノの位置確認や、前売りのチケットでの客席数確保など、★カレン★と★ベン★ちゃんと自分の三人であれこれと考えてどうにか30席を確保しました。★Matt-B-rand★商品の物販などもありましたので商品を並べたり本番前までバタバタとしていました。
あっという間に1時。開場の時間には自分も★カレン★もウェルカムの衣装に着替えてお客様をお迎え入れしました。午後1時15分には前半の衣装に着替えるために一旦楽屋へ。今回の★カレン★のウェルカムドレスはブルーベルベットのチャイナドレス、自分はウェルカムと前半の衣装は同じものになってしまいました。ホワイトウィングカラーに赤いネクタイとブラックにゴールドチェックのベスト、そして赤いカマーベルトに黒のパンツを合わせました。
前半のプログラムはバッハの作品で「主よ人の望みの喜びよ」からのスタート。なんと、お客様にもわかってしまったかもしれませんが、16小節ほどぶっ飛んでしまいました。あらら・・・・最初からこんなことでは・・・・とても不安が頭をよぎったのですが、今までありえなかったミスで自分も少々へこみそうになりました。しかしそれがある意味、開き直りに慣れたのでしょうか。スムースにシューマン、ドビュッシーの作品へと流れることが出来ました。
前半ソロの最後はドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」で同じくドビュッシーの連弾作品「4つの小品」へと進みます。福山家の亜麻色の髪の乙女:★カレン★をステージに招き、「4つの小品」を演奏。★カレン★の前半の衣装はアメリカンショルダーの淡いブルーサテンチャイナドレスです。裾がマーメイドになっているので小さな会場ではチュールが引っかかるのではないかと★カレン★は歩くときにドキドキしていたようです。しかしながら無事にステージへ。リハーサルのときよりも音の飛びがあまり感じられなかったので、★カレン★も自分も不安になりながら演奏が始まったのです。しかし、2曲目が終了したときにお客様から拍手を頂き、とてもうれしかったです。気持ちよく残りの2曲を演奏し、10分の休憩をいただきました。
後半はやはり自分のソロ楽曲「熊蜂の飛行」、「舞踏への勧誘」を続けて演奏しました。一番今回の演奏会での不安を抱えていた「熊蜂の飛行」でしたがテンポもよく最後までしっかりと演奏することが出来ました。「舞踏への勧誘」も昨日までの稽古よりもテンポもよかったし、気持ちよく演奏できました。しかしながら若干のミスは・・お客様に目を瞑っていただきましょう・・・・。
そして、再び★カレン★をステージに誘い、後半の連弾作品へ。
★カレン★の後半の衣装は薄い紫のようなブルーのようなスパンコールをちりばめたAラインのワンショルダーのストラップ・プリンセスドレス。豪華でした。「アメリカンパトロール」から入り、「ラデツキー行進曲」若干カレントのテンポがかみ合わず、またバランスが聞き取りにくかったので迷いを感じながらの演奏になってしまいましたが、なんとか「美しき青きドナウ」までたどり着きました。ここで、★カレン★がリピートをしたかしていなかったかわからなくなったのでしょうか、譜捲りのタイミングが合わなさそうになりました。ところが、なぜか★カレン★が迷っているのがわかったんです。★カレン★の手のポジションでリピートをせずに次のパートに進むなって思ったので、自分も次のパートに進み譜捲りをしたのですが、正解でした。なんとkとまることなく進めることが出来ました。★カレン★はかなりドキドキしたのではないでしょうか。思いのほか、自分は落ち着いて判断が出来たものだとわれながら感心!!
そして、エンディングの★カレン★の難しいパートへと進みましたが、★カレン★もミスなくラストコーダを演奏してくれたのでとても気持ちよく終了することが出来ました。
今回のプログラムは後半では皆さんがご存知の楽曲を集めたので楽しんでいただけたのではないかと我々自身、自負しています。MCを入れながらの進行でしたが、思いのほか早めにプログラムを終了したのでアンコールは二曲。いつもの「シンコペーテッドクロック」と昨年のプログラムより「蚤のワルツ」をお楽しみいただきました。
お天気にも恵まれ、★ベン★ちゃんも大阪の実家から駆けつけてくれてスタッフとして物販から集客、そして、写真までお世話になりました。感謝しています。
そして、今年初めて★カレン★と自分のリサイタルにご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
来年の大阪公演も決定いたしました。是非、また来年、同じ会場でお会いできますことを楽しみにしております。
福山 孝&カレン


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