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愛知東邦大学 名東コミュニティー・カレッジ [演奏会記録]

愛知東邦大学 後期TMCC東邦学園 名東コミュニティー・カレッジ
~クラシックピアノ 知る楽しみ・聴く楽しみ~ 
講師:福山 孝
第2回 ~ドビュッシー、ガーシュインの名曲を聴きながら~
2007年10月20日(土)午後13時30分~15時
Toho Meito Community College
+++Enjoy Piano+++
by Takashi Matthew Fukuyama
Lecture2 : 20th Oct. 2007 at 1:30PM
Aichi Toho University

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上記のように★まっと★の講座が本日開講されました。
本来は前回の講座でロマン派までを
ご紹介する予定でしたが、
★まっと★の時間配分が今ひとつ。。。
そこで、ロマン派からのスタートでした。

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★まっと★の研究ではショパンやシューマンの
ロマン派の時代までにつなげがる
重要な役割を果たしているのは
モーツァルトだと考えるところがあります。
そこで、今回の講座ではモーツァルトの
幻想曲からのスタート。
そして、ショパンの作品からOp.10より「別れ」と「革命」を。
その後、少々強引ではありましたが、
ブルグミュラーのOp.100「25の練習曲」を全曲。
そして、シューマンへ・・・・
時代が重なっているので、シューマンの作品は
非常に長いものが多いことから、「子供の情景」全曲。
ロマン派をこのあたりにして、
印象派、、、、フランス音楽をご紹介しました。
ドビュッシーの作品より前期のアラベスク第1番と
「亜麻色の髪の乙女」
本当はこの時代にリストやその後のラフマニノフにつなげて
ガーシュインまでご紹介したかったのですが。。。
時間がかなりハード。。。。90分の中に収めなくては。。

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そのような使命感から、★カレン★も参加し
我々のバージョンでガーシュインの
「ラプソディー・イン・ブルー」をフルで聞いていただきました。
4分ほどオーバーし94分ほどで講座を終了しました。
先週、今週と音楽の歴史を振り返りながら
音楽の発祥、そして楽器の成り立ちから
作曲家の年代を追いかけながらのピアノ音楽の変貌を
ご紹介させていただいた講座。。。。
皆様に楽しんでいただけていたらうれしいです。
前回はおしゃべりが多かったのですが、
今回はほぼ、演奏で90分を過ごしていただきました。
★まっと★自身にとっても本当に良い機会になりました。
.:♪*:・'(*⌒―⌒*)))ニコッ♪

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撮影 : 蜂須賀 宏明
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