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第15回★トゥレブル・クレフ★演奏会  [★トレ・クレ★演奏会]

♪第15回★トゥレブル・クレフ★演奏会 
2006年02月14日(火)
午後6時30分開場 午後7時開演 
熱田文化小劇場

◇出演◇
♪青山 和代 (ピアノ)
ワルツ第11番・・・ショパン
前奏曲集 第二集より「水の精」・・・ ドビュッシー

♪本島 洋子 (ソプラノ) 中村章子(伴奏)
浅き春に寄せて~少女の夢は~
1.浅き春に寄せて 立原道造 作詞 高木東六 作曲
2.村の少女 喜志邦三 作詞 富永三郎 作曲
3.小さな空 武満 徹  作詞 作曲
4.クローエへ K.V.524 モーツァルト 作曲 
5.夕べの想い K.V.523 モーツァルト 作曲

♪久保 雄介(トロンボーン) 飯塚 尚(伴奏)
コンチェルティ―ノ/ダヴィッド作曲
シャウティン・リザ・トロンボーン/フィルモア作曲

♪横井 美香 (ピアノ)
エステ壮の噴水 リスト

♪堤   純花 (サクソフォン)杉山幸枝(伴奏)
サクソフォンとオーケストラの為の2つの楽章
1.Complainte(哀歌)
2.Caprice(綺想曲)   ・・・アンドレ・ヴァイニェイン
ホール・ニュー・ワールド   ・・・作曲 アラン・メンケン

♪福山 孝 (ピアノ)
愛の挨拶 エルガー
亜麻色の髪の乙女 ドビュッシー
愛の夢 リスト
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演奏会レポート

今回の★トゥレブル・クレフ★演奏会は6組の演奏家が集いました。
前半ではトロンボーン、ソプラノ、サクソフォンを、
後半では3人のピアニストによる演奏をお客様にお楽しみいただきました。

★まっと★の日程は午前中、高校にて試験監督が2時間、
その後はまっすぐホールで楽屋入りする予定でしたが、
学校までの道のりで、いろいろなものを自宅に忘れてきたことに気がつき
一度帰宅することにしました。
その途中、出演者の飯塚君に電話したところ、
ちょっと早めに名古屋に到着しそうだということだったので、
★まっと★の自宅で待ち合わせをしました。
飯塚君と久保君に★まっと★の自宅で会い、1時間ほどお話をしながら
忘れ物をパッキングしたり、不在連絡票が郵便ポストにあったので、
その対応をしたりしました。
その後、昼食のために熱田の喫茶店へ3人で入り、食事を済ませて
熱田文化小劇場の楽屋に入りました。
今回は無料の演奏会ということもあり、通所銃よりも準備はあまりなく、
調律師の宮北君の仕上げを待ってから、リハーサルに入りました。
ホール到着順にすみやかにリハーサルに入り、立ち位置やピアノ位置を
確認して本番を待ちました。
宣伝不足なども大きく影響し、また、夕方よりお天気のほうも雨となり、
★トゥレブル・クレフ★らしくいつもどおりお天気には恵まれませんでした。
しかしながら、出演者は和気藹々と楽しい時間を楽屋で過ごしながら
本番の時間まで衣裳の確認などに忙しくしていました。

★まっと★の演奏会ではいつもどおり定刻にスタート。
トップバッターは久保君のトロンボーンと伴奏の飯塚君。
二曲の演奏でしたが、★トゥレブル・クレフ★でははじめてのトロンボーン。
管楽器の楽しさは伝わったのではないでしょうか。

二番手は★洋子ママ★のソプラノ。ステージをひとつずつ大切にこなされ、
★洋子ママ★の音楽に対する愛情がひしひしと感じられる素晴らしい
愛にちなんだプログラムでした。

前半ラストの★純花★ちゃんの演奏は落ち着きのある
素晴らしいパフォーマンスでお客さまを魅了しました。
前回の★トゥレブル・クレフ★ではじめてのお目見えだった★純花★ちゃんは
12月にソプラノサックスで演奏を聞かせてくださり、今回はアルトサックスで、
楽器の持ちうる可能性と表現力をステージで展開され、伴奏の椙山さんと
合わせ稽古が時間的にもなかなか出来なかったとオsshって居ましたが、
板の上での★純花★ちゃんはとても輝いていました。

ここで休憩をいただき(10分)後半のプログラムへ

後半の最初は★み~★ちゃんのリスト。★み~★ちゃんならではの
素晴らしいテクニックと音楽の表現が一曲の中に集約され、衣裳と楽曲の
コラボレーションも素晴らしくマッチした素敵なパフォーマンスでした。

そして、★かずよ★ちゃんのショパンとドビュッシー。出番を待つ舞台袖で
★かずよ★ちゃんが★まっと★さんの前で
ショパンを弾くのは・・といっていましたが、素晴らしい演奏でした。
ワルツの中でもテンポが速い楽曲なので、音を拾うのがとても難しいです。
ドビュッシーは★かずよ★ちゃんらしいフランスの音の遊戯でお客さまを
たのしませてくれました。

最後は★まっと★の「愛」をテーマにした三つの作品でした。
エルガーの「愛の挨拶」は英国の作曲家エルガーが愛する奥様のために
作曲したとてもやさしいメロディーの楽曲。そして、「亜麻色の髪の乙女」は
ドビュッシーの作品ですが、★まっと★的には妻★カレン★をイメージして
演奏をしたつもりです。そして、最後の「愛の夢」はあまりにも有名で
その旋律が心の愛の重さや悲しさや喜び、そして愛の深さを
表現していると思います。若干のミスはありましたが、音を気持ちよく
出すことが出来ました。満足のいく演奏が出来ました。

今年最初の板(舞台)だったので、もっともっと緊張するものかと
思っていましたが、とても楽しい演奏会を展開することが出来、
★まっと★自身もうれしく思っています。

これから、★トゥレブル・クレフ★の演奏会、★まっと★自身のツアーやtライブ。
また、★カレン★との秋のシリーズなど、今年も目白押しです。
皆様に楽しんでいただけるクラシックコンサートをこれからもできるかぎり
開催していこうと思っております。

雨の中、ご来場いただきましたお客様、本当にありがとうございました。

福山 孝

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