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Chinto物語 その35 [Chinto物語]

■ヒヤチント物語 (NO.35)
平成4年、天白の弓道教室を終了して、本格的に弓道の練習に打ち込めたのは一年後位からでした。と言うのは、平成4年には、停年を過ぎていましたが、まだ、学監として、また学園の理事としての任期が残っていましたので、南山に通勤していましたので、弓だけに熱中することは出来ませんでした。平成5年の初め、胃がんで胃を3分の2切って、その時、南山も完全に身を引くことが出来、全くフリーの身分となって、それから本格的に弓道の虜となり,弓道に打ち込めるようになりました。本格的に弓道の道に入り込んで、今年は(2003年現在)、丁度10年になりますが、こうして朝9時には弓道場に入って、午前中、毎日のように練習出来るこの幸せさを大事に味わい、今後も生かしていきたいと思います。ある意味において、私と言う人物を改造したかもしれません。弓が笑顔を作り出したと言えるかもしれません。当分、弓の話が続きそう。


■★まっと★のコメント
なるほど、父・徹の笑顔は弓道が取り戻してくれたと言うことなのですね。すばらしいと思います。最後の最後まで南山学園で必死になって学園のために尽力し、その後にこのようなすばらしい時間が待っているとは父・徹自身も予想はしていなかったことだと思います。人間が引退した後、いかに人生を切り開いていくかによって、その人生の最終的な価値観は決してまだまだ定まらないと言うことなのでしょう。まだまだ、これからですね。

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KOZOU

10年もすごいですね。
確かにまだまだ、今からですね(*^_^*)
by KOZOU (2009-04-26 19:11) 

★まっと★

KOZOUさん(●⌒∇⌒●)
2003ねんのメールのやり取りですから、、、
かれこれ15年になりますねぇ・・
by ★まっと★ (2009-04-27 05:41) 

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