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Chinto物語 その8 [Chinto物語]

■ヒヤチント物語(NO.8)
いよいよ,先生に成ることに決まって、昭和29年名古屋にきました。当時、女子部と今の短大(当時はまだ短大はなかった)の間に、南山大学の独身者職員寮というのがあってそこに入れてもらいました。当時の校長は、ポンセレット神父様で、とても温厚なお方でした。生物の先生として、緊張しながらも、張り気って教壇に立ちました。まさしく新米教師というとこでした。高一から高三までの生物を担当し、当時,高一に松本君達、高二に眼鏡の玉水屋の津田君達、高三にブラザーの安井君達がいて、最初の教え子です。もう皆、60歳を超えていますから、50年近く前のことですよね。思い出します、毎日のように心を込めて手紙を書いていたと言うことを。あて先は、当然、和田澤美様宛です。君達のお母さんになられるお方のことですよ。今日はここまでにして、続きは、また次回のお楽しみにしましょう。


■★まっと★のコメント
教員生活も長いですから教え子さんたちの年齢もそれぞれに高くなっていますよね。まぁ、娘や息子がこんな年ですから、仕方ないですよね。でも、半世紀も前のことになるとは・・・・・・・。
和田澤美さま・・後に結婚して我々子供たちの母になるわけですが、とうとうここまでこぎつけました。
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コメント 4

KOZOU

毎日心を込めて手紙を(*^_^*)
お父様の情熱、息子に遺伝ですね(*^_^*)
by KOZOU (2009-03-31 08:10) 

★まっと★

KOZOUさん(●⌒∇⌒●)
父が毎日手紙を書いたって言うことが、今、毎日メールが届くので、それなりに納得が出来ます。
.:♪*:・'(*⌒―⌒*)))ニコッ♪
by ★まっと★ (2009-03-31 08:20) 

gyaro

こ、これは先を読まずにはいられません~♪

by gyaro (2009-04-04 15:40) 

★まっと★

gyaroさん(●⌒∇⌒●)
あははぁ~~☆
かなり続きますよ。
5月10日前後までありますから・・・・・
by ★まっと★ (2009-04-04 16:18) 

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